ムソウノカキオキ

管理人の好きなこと(アニメ、特撮、オモチャetc)についてつらつらと語っていくブログです。色々遅いですが、よろしければコメントなどもお気軽にどうぞ

・異端なるセイレム、生還(クリア)しました

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(fate/grand order より。 type-moon,FGO PROJECT)

 

 最初に、前回の感想でキーサーヴァントに関して誤解を与えるような発言があったことを謹んでお詫び申し上げます。

 あまりにも僕の勘ぐりが過ぎました。

 

 さて、肝心のクリア後の印象といたしましては、まるで小説を一冊読んだような読後感でした。

 1.5部では毎度のことながら賛否あるようですが、個人的には全体通して楽しめました。

 クリア後に軽くクールダウンして、今はテーマ曲『清廉なるHeretics』をヘビロテしています。(それは本当にクールダウンしたのか?)

 

 では、ここから先はネタバレ感想行きます。

 

 前回の感想とは異なり、真名バレなどもまるっとあるので、未プレイの方はご覧にならないでください。

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変身コントローラー DXセイザブラスター

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 クリスマスも近くなってきたので、今回は今年のオモチャの話でも。
 『宇宙戦隊キュウレンジャー』のメイン商品の一つ、『変身コントローラー DXセイザブラスター』です。

 

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fate/grand order 第1.5部Ⅳ開幕

 スマートフォン向けゲーム『fate/grand order 第1.5部Ⅳ 異端なるセイレム』が開幕してしまいました。

 重苦しい空気と、ゲームとしては多めのテキスト量にクラクラしそうになりそうなクエストです。

 まるで、翻訳小説を読んでいるような気分になります。それもジャンルはホラーかサスペンス。

 挿絵……もといサブキャラの立ち絵がちょっと油絵調だったり、アニメ的な名前のキャラクターが少なかったりといったこともソレに拍車をかけている気がします。あ、多くの登場人物の名前は『クトゥルフ神話』をリスペクトしたものらしいですね。ストーリーとは関係が無いでしょうけども。……関係が無いと良いなぁ。救いのないぐっちゃんぐっちゃんのゴアホラーなんて見せられた日には泡吹いて倒れますよ。

 では、ここからは第3節までのネタバレ控え目な感想。ですが、若干のネタバレを含む可能性があるので未プレイの方はご注意願います。

 ・???

 謎の少女、謎のサーヴァント。

 誰も何も言いませんけれど、CMや立ち絵を見ると少なくとも片腕が存在しないようにも見えるんですよね。

 もちろん、そうしたサーヴァントがいることに何ら問題は無いのですが、*1

 ただ、今回の展開を考えると中々に不穏。

 いずれにしても、両手の見えないデザインには何かしらの意味がありそう。

 また、彼女そっくりな少女がシナリオ中に登場しますが、果たして本人なのか……。

 

・オケアノスのキャスター

 意外な登場をした新しい魔女。

 シナリオ中ではその実力を遺憾なく発揮してくれるしてくれる訳ですが、その特別な経緯と『魔女』裁判と言う題材を考えると、”豚”にされるのは果たして彼女か、それともあの敵か……。

 

・哪吒太子(ナタたいし)

 キャスターとはまた違った意味で意外な登場を果たした人物。

 初出はイベントクエスト『星の三蔵ちゃん、天竺に行く』らしいですがそちらへの言及は今のところ無し。

 なんでコイツがメンバーになったの!?と思うようなトラブルもありますが、それ以上に重苦しくなりがちなストーリーの頼もしい癒やし役でもあります。

 もちろん、『西遊記』や『封神演義』などに語られているとおり一騎当千の戦士でもあります。

 ところで、これまた性別論争のあるサーヴァントらしいですが、その出生を考えるとそもそも性別があるかどうかもアヤしい気がします。

 

カルデアのアサシン(男性)

 真名を明かすのも野暮なので仮名で。

 今回はカルデア側のキャラクターとして、重要な立ち位置になった彼。

 高潔な面がクローズアップされていますが、皮肉にも物語は彼の絆クエストを思わせるような、あるいはそれ以上の流れに……。

 

カルデアのアサシン(女性)

 これまた敢えて仮名。

 これまでメインクエストに登場していなかった彼女ですが、意外というべきか普通にカルデアのサーヴァントとして登場。

 絆クエストで見せた情報収集能力は健在。

 精神的に強い一面もあり、彼女とアーチャーがいるとまさにハードボイルドな雰囲気に。

 

カルデアのアーチャー

 気のいいお兄ちゃん的な側面もある彼ですが、今回はアウトローとしての部分が強く描かれているように感じます。

 酒場に繰り出したり、いかにも育ちの良い男性のアサシンに突っかかったり。

 それでもマスターの味方という一点はブレないので、アウトロー故のタフな経験と能力は我らが強い味方。

 あと、やっぱり良い人。

 

カルデア一座

 旅の一座として、豪華脚本陣による劇を演じることになるマスター 一行。

 今回は敵が英霊剣豪のように分かりやすく暴れてはくれないので、サーヴァント同士の戦いはこのパートに。

 こちらはイベントクエストを思わせる爽快な活劇やコメディが展開し、重苦しいストーリーの中での良い息抜きになります。これが晴と褻、というやつでしょうか。

 お芝居という体裁だからこその多種多様な登場キャラクターも魅力。

 

アルビノの少女

 事前告知の無かったNPCの1人。

 初見では新たな敵か!?とも思いましたが(失礼)、ストーリーを進めていく中で年相応のリアクションを見せてくれて、次第に愛らしく感じられます。

 ビジュアルに左右されない可愛らしさ、ズルい。

 ただ、今回のNPCは誰も彼も死亡フラグてんこ盛りなので、彼女の今後も不安しかありません……。

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*1:セイバー・ベディヴィエールと言う前例も居ますし

イベント『Trinity Field』補足

 ちょっと前回書き損ねたところと新イベントに絡んだお話をば。

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イベント『Trinity Field』感想(アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ)

 スマートフォン向けゲーム『アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ』 のイベント『Trinity Field』を終えました。

 新しいイベントが始まる前に軽く感想をば。

 今回のイベントコミュ(ストーリー)は先の展開が毎回楽しみで、イベントに参加し損ねたと言う方にもいずれ読んでいただきたいモノでした。

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『映画 キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!』観ました

遅ればせながら、『映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!』を観て参りました。

休日と言うこともあって、劇場内では子どもさんが多く、賑々しい雰囲気でした。上映中にお喋りするようなことはありませんでしたけどね。

この辺は人それぞれ好みがある所かと思いますが、個人的にはお子さん達が楽しんでいるのが感じられて、微笑ましく思いながらの70分でした。

劇場版プリキュア独特のミラクルライトの存在も大きかったかな。

映画の内容としては、一番新しいプリキュアであるパルフェさんに焦点を当てつつ、この作品らしい、むしろ作品の原点に立ち返った内容になっていたように思えました。

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最近のfate/grand orderあれこれ

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 今日は、ハロウィンのすっかり過ぎた最近の『fgo』に関してあれやこれや。

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