ムソウノカキオキ

管理人の好きなこと(アニメ、特撮、オモチャetc)についてつらつらと語っていくブログです

『カルデアエース』感想

 先日、『fate/grand order』第1部をクリアした理由の一つがこのカルデアエース。

 

第1部のネタバレ前提の解説本となります。

全体的には、ココまで『fate/grand order』をプレイした身としては買って良かったと思えました。

続きを読む

『fate/grand order』第1部にわ感想~掛け替えのない『一秒、一瞬』~

 『stay night』の感想でもちょろっと書いていたスマートフォン向けゲーム『fate/grand order』。
 遅ればせながら、その第1部を先日ぐだぐだしながらクリアしました。

 なお、自分TYPE-MOONニュービーなので、先達の皆様から見ると見当違いな事を語っているかもしれません。
 にわかが馬鹿言ってるなぁと笑ってくだされば幸いです。
 では、此処から先なるべくネタバレ少なめで書きなぐります。

続きを読む

『宇宙戦隊キュウレンジャー』感想~究極の掟破りに戦慄せよ!~

 現在10話まで放送中のスーパー戦隊宇宙戦隊キュウレンジャー』。
 9人組ヒーローからのスタートということで話題を集めましたが、実際始まってみるとそうしたキャッチーな部分とは別の所で行われる挑戦、そしてこれらの挑戦を凄まじくスマートな手口で行っていることに気が付きました。
 はい、つまり今回は「キュウレンジャーやばいよ!」と言うお話です。

 

・注:今回は、過去の『スーパー戦隊シリーズ』を踏まえたかなりマニアックな内容になっています。そうした話題が好みでない方にはお勧めできないかもしれません。

 

続きを読む

スーパー戦隊おもしろいよ!という話

f:id:fai2blst:20170414203105j:plain

 スーパー戦隊を始めとする特撮ヒーローものは大人ファンも多い、という話は割合聞くようになりました。
 とはいえ、「大人が観ても本当に面白いの?」と思う方もいらっしゃるでしょう。
 なので、今回は僕の考える『戦隊』の魅力をお伝えしていこうと思います。

続きを読む

『Fate/stay night TV reproduction』にわ感想

 スマートフォン用ゲーム『fate/grand order』(以下『FGO』)を始めたので、先日『Fate/stay night TV reproduction』Ⅰ、Ⅱを観てみました。
 2006年に放送されたTVアニメ版『Fate/stay night』の総集編です。ベースになっているのは原作ゲーム『Fate/stay night』の基本ルート(以下『fate』ルート)。
 2010年の劇場用アニメ『Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS』(以下『UBW』)公開にあたり制作(編集)されたものです。

続きを読む

変身ベルト DXゲーマドライバー

f:id:fai2blst:20170407202716j:plain

 現在放送中の『仮面ライダーエグゼイド』の変身ベルト。
 仮面ライダーシリーズの目玉商品、ライダー好きのお子さんを持つ親御さんにとってはマストバイなアイテムと言えますね。

 外観的には、TVゲームモチーフながら敢えてスポーティな方向に振っているのが面白いですね。
 エグゼイドの姿そのものも含めて、アクティブなイメージが感じられます。

 遊びとしても、大きなレバーを開閉するというシンプルながら外観の変化が大きくなっています。

 一方でライダーマニアの皆様方からは、必殺技遊び等例年のベルトで出来たことで出来ないことがあると嘆かれることも多いベルトでもあります。
 個人的にはギミックの都合上、腰にベルトを巻くとベルトの発光がほとんど見えなくなってしまうのが残念。

 発光のビジュアルそのものは『スペースインベーダー』等のゲーム画面を思わせるレトロでフューチャーな感じがそそられます。

 とりあえず、もしもこれから購入される方がいらっしゃるのなら『DXライダーガシャット』をもう1個をセットで購入されることをおすすめ。
 ベルト同梱の1個だけだと少し寂しいですが、2つあればガシャットの交換、組み合わせ遊びがとても楽しい変身ベルトです。

『キラキラ プリキュアアラモード』感想~特撮おじさん、プリキュアおじさんの仲間入りを果たすの巻~

 女児もすなるプリキュアといふものを、男もしてみむとするなり。
 というわけで、先週から『キラキラ プリキュアアラモード』を観ていたりします。
 『仮面ライダー』の次にやっているので、今まで観なかったのが不思議なくらいなんですけどね。(この流れで見る、”プリキュアおじさん”は結構世間様にいるっぽい)
 随分とハンパなタイミングになりましたが、先日の第8話は主人公5人が個性を活かすお話だったので、一見さんでもキャラクターが掴みやすかったです。

続きを読む