ムソウノカキオキ

管理人の好きなこと(アニメ、特撮、オモチャetc)についてつらつらと語っていくブログです

携帯電話ゲーム雑感(モバマス、デレステ、FGO)

 これまでちょいちょい携帯電話で遊ぶゲーム(モバゲー)の話に触れているで、今回はそれぞれのゲームの印象をちょっと書いていこうかと。

 いま遊んでいるのは『アイドルマスターシンデレラガールズ』、『アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ』、『fate/grand order』の3本(我ながら多いな、オイ……)
 僕は課金をほとんどせずに遊んでいるので、新しく始めてみたいという方のきっかけになれば良いかな、と思ってみたり。
 なお、僕は携帯電話ゲームをこの3本しか遊んだことがないので独断と偏見が含まれている可能性があります。

 

 

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(トップ画面より。(C)窪岡俊之(C)2011 BNEI)

アイドルマスターシンデレラガールズ
・ゲーム『アイドルマスター』から派生したモバイルゲーム。
・始めたきっかけはテレビアニメ版の放送。現在ショートアニメ『シンデレラガールズ劇場』が放送中なので触れるにはいい機会かも?
・今回ご紹介するゲームの中では何気に唯一ガラケーでも遊べるゲーム。
・ゲーム内容は、良くも悪くもスタンダードなモバイルゲーム。”お仕事”や”ライブバトル”を進めたり、アイドルの女の子を育成したりしよう。
ダブった同じ種類のアイドル(カード)を”特訓”することでレベルキャップ開放&グラフィックが変化。逆に言えば、同じカードがもう1枚無いと”特訓”できない。

・4コマ漫画『シンデレラガールズ劇場』やミニゲームのできる『ゲームセンター』など、サブのコンテンツが非常に充実している。イベントやら人気アイドルやらに手を出さずに、こうしたコンテンツだけを見るのもアリだと思う。
・100人以上のオリジナルアイドルに加え、原作ゲーム『アイドルマスター』(『765プロ』)のキャラクターらも登場。
・現在はキャラクターを増やすのではなく各キャラクターカード(≒プレイアブルキャラ)のバリエーションを増やしていく方向に行っている様子。カードの”レアリティ”を問わなければ普通にプレイしていてもかなりの程度キャラクターを揃えることができる印象。
・逆に、最高レアである”Sレア”の人気アイドル(カード)をたくさん揃えようとするのは……修羅道の入り口が見える。
・アイドル(カード)の出るガチャが主な課金先となる。また、プレイヤー間でアイドル(カード)をゲーム内アイテム等と交換し合う”フリートレード”システムもあり、ここから好きなアイドルを手に入れることも可能。人気アイドルだと要求アイテムがたくさん必要にになってたりするけど。
・フルボイスでは無い代わりに声優さんの兼役無し。ボイスの無かったアイドルへのボイス実装が1つのお祭り的な扱いがされている感がある。全アイドルへのボイスの実装があるのか、そしてフルボイス化したらどうなるんだろうかと期待と不安が無いではない。
・定期的に、というよりほとんどいつもイベントをやっている。
・イベントでは、イベント限定の”メダルチャンス”(要はガチャ)や、イベントランキング上位に入ることで限定アイドルが手に入る。
・ランキング上位になるのは、僕のようなまったり勢には難しい印象。様々なリソース=おもにお金&時間をたっぷり使ってなんとか上位報酬アイドルが手に入るっぽい。人気作品だけあってプレイヤー人口が多いということもあるのだろうけれども……。

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(トップ画面より。©2015 BANDAI NAMCO Entertainment Inc.)

アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ
・上記『シンデレラガールズ』からさらに派生したリズムゲーム
・始めたきっかけはやっぱりテレビアニメ『シンデレラガールズ』の放送。ちょうどテレビアニメ放送中に本ゲームはスタートしている。長寿ブランド『アイマス』だけあって、メディアミックス展開がなんとも手慣れている。
・リズムに合わせてアイコンをタップ、高ポイントを狙おう!という王道リズムゲーム。アイドルにはリズムゲームを有利にすすめるステータス、”レア”クラス以上のアイドルにはスキルが設定されている。
・『シンデレラガールズ』と同様、キャラクターのバリエーションを増やすことで数を増やしていく方向。ただし『765プロ』のキャラクターは登場しない。
・主な課金先はやっぱりガチャ。が、アイドルの衣装を変更するドレスショップなど他にも課金限定の要素もあり。
・こちらの特訓は”親愛度”を一定以上上げ、専用アイテムを使うことで可能になる。
・特訓用アイテムを手に入れることは比較的容易。”特訓”したいアイドルを積極的に音ゲーパートで使えば”特訓”できると考えてくれればだいたいOK。
・”コミュ”というストーリーが見れる。ストーリーコミュは楽曲クリア、アイドルコミュは”特訓”や各アイドルのファン数の増加で見られる。ファン数は音ゲーをプレイすることで増加するので、好きなアイドルはどんどん使おう。
リズムゲームの難易度は主に4段階から選べる。最高難易度のMASTERはガチで難しい。最近さらにMASTER+とか出た。逆に言えば、音ゲー熟練者にもお勧め。
・イベントは音ゲーをたくさんプレイすればポイントが貯まり、専用”コミュ”が開放、アイドルを含めた報酬が手に入る。ランキングも行われ、順位に応じて後日イベント報酬も。
・イベント報酬アイドルは2人。初期は1人がイベントランキング上位報酬だったが、現在は両方共ポイント報酬に入った。つまり頑張れば報酬アイドルを全プレイヤーが手に入れることができる。
・イベント専用”コミュ”はポイントを貯められなくても、後日専用アイテム(無料)を使えば見ることができる。イベント”コミュ”はフルボイスなのでありがたい。音ゲーパートが難しい分、救済措置がキチンとしていると言えるかもしれない。
・ただし、今のところイベント報酬アイドルをイベント後に手に入れる手段が無い点には注意。

 

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(トップ画面より。©TYPE-MOON/FGO FROJECT)

fate/grand order
・ノベルゲーム『fate/stay night』から始まる『fateシリーズ』の一作。

・始めたきっかけは、テレビアニメ特番が発表されたこと。(2016年12月末放送)
・ジャンルはRPG……とされているが、テレビゲームみたくダンジョン探索などはなく、RPG要素は戦闘パートに凝縮されている感じ。
・物語を読み進めながら戦闘もするRPG+ADV(アドベンチャーゲーム)といった感じ。これもまた王道のアプリゲーム?
・ただ、最近はクエスト中に『戦闘の全く無いパート』を出すなど個性が見える。よりストーリー重視な感じであり、公式もストーリーを大きなウリの一つにしている。
・色々な意味でリアルタイム性を重視したゲームなのは以前書いたとおり。イベントストーリーとか機会を逃すと見れない。
・『fate/stay night』登場キャラ=サーヴァントをはじめ、オリジナルサーヴァントを含む150騎以上が登場。男性キャラ・女性キャラがバランス良く登場している感じ。
・恐ろしいことに、上記だけでも全『fate』シリーズのサーヴァントが参戦しているわけではない。アニメ放送予定の『fate/Apocrypha』から全サーヴァントが今後参戦するのか期待が高まる。
・原作での展開もあるので、どれだけカワイイorカッコイイサーヴァントであろうとも全員と甘い関係になれるというワケではない。この辺は『アイマス』にも近いことが言えることではあるが。ただ、本作のサーヴァントの中には恋人や結婚相手の存在が明言されているキャラもいることがポイント。オリオンとか。
・全キャラに声優さんがついている分、兼役が多い。ただし、基本的にADVパートでは声無しなのが残念。
・個人的に、ガチャの破壊力が最も高いゲーム。
・と、言うのも上記『アイマス』等と異なり、どのサーヴァントも基本的にレアリティ問わず1種類のみである上(例えば”アーチャークラス『☆5 オリオン』は居ても、”同『☆1 オリオン』”はいない)、期間限定ピックアップ(=恒常的な入手手段が無い)のサーヴァントがいるため。
・つまり低レアでも良いからほとんどのキャラを揃えるという手が使えない&今しか手に入らない(かもしれない)高レアサーヴァントが登場するワケだ。やはりガチャは悪い文明。
・相性次第で低レア・低レベルでもジャイアントキリングができたり、多数のアイテムを使ってサーヴァントを育成したりと、RPGパートで色々考えるのが楽しい。メンドいとも言う。
・とはいえ、メインクエスト序盤はフレンド登録したプレイヤーさんから強いサーヴァントを借りれば楽に進められる。序盤は。
・キャッチーな雰囲気と裏腹に、良い意味でトガった面も多いゲームだと思う。

 

 

(*注:各画像無断転載禁止)

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